Wesco Jobmaster

ジョブマスター

ウエスコのジョブマスター。

Wesco Jobmaster

 

昔から、ウエスコのブーツが欲しかったものの、なかなか踏ん切りがつかず、一昨年の年末にようやく決心してオーダー。去年の四月に上がってきて、購入当時に撮った写真がこちら。

つい先日撮ったのがこちら。一年ちょいで、夏は履かずに寒い時期メインなので、あんまり変化は出ていません。

Wesco Jobmaster

 

例の震災があった後だったので、とにかく丈夫でしっかり足を守ってくれ、かつ歩きやすく長時間の歩行も苦にならないブーツが欲しかったため、LTT(Lace to Toe)、8インチハイト、ソールは柔らかくて歩きやすい4014にしています。ピンと来る人は4014で色が黒なので、どこで頼んだか分かると思います(笑)

シャフトはバーガンディ、それ以外はノーマルのブラックです。ブラックの方が厚みがあり、バーガンディはやや薄め。そのため、ほどよく曲がってくれるため、足首の動きを阻害せず、ヒールとアッパーは剛性があり、歩行の際にぶれなくなっています。4014の踏み込みから蹴り出しまで、程良い弾力がある事と相まって、狙い通り非常に歩きやすい一足になりました。

後日こちらもアップしますが、もう一つのワークブーツの雄、ホワイツのセミドレスと比較すると、若干の製法の違いもあり、ジョブマスターの方が幾らか柔らかい作りになっています。この辺は、賛否あるかもしれませんが、動きの柔軟さ、という点で言えば優れているとも言え、履いて動き回る人にはジョブマスターの方が向いているかもしれません。歩きやすさの点だけだと、甲乙付けがたい所ですが、走り易さではジョブマスターに軍配が上がります(笑)

個人輸入も円安になっており、正規代理店は元々高い上にまた値上げするようなので、手が届きづらいブーツになっていますが、やはりウエスコでしか味わえない履き心地はあるため、気になる人には是非履いて貰いたい一足です。

ウエスコだと有名なのはエンジニアブーツのBOSSですが、BOSSの方は持っていないので、こちらもいつか欲しいですね~。買う時はカスタムフィットで買いたい所です。

ちなみに、お手入れはコロニルのディアマントのカラーレスとブラックを使っています。これを塗って、豚毛ブラシで磨いて、その後しばらく馴染む時間を待った後、パンストで磨くとピカピカになります。

ディアマントは残念ながら廃盤になってしまっており、現在は後継商品の1909 シュプリームが出ています。自分も今後はこっちに切り替えになります。


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