Aimer StarRingChild

機動戦士ガンダムUCのep.7のエンディング曲。凄く良かったのでCDを購入しました。

公式でダイジェストのyoutubeの動画があったので、貼り付け。23秒目ぐらいからがサビ。

こういう、静かな所から一転、歪んだギターと重いドラムが入る曲がツボなので、たまらない感じです。

サビの所は、UCの本編で流れた曲「RX-0」という、ユニコーンガンダムの型番と同じ名前の曲の主旋律と同じだそうで。なんとなく聞き覚えがあるなぁ、と思ったらにくい演出です。

この曲の作詞・作曲・編曲と、UCの本編に流れる曲を作曲した澤野弘之氏は、こういう感じのメリハリの利いた良い曲を書きますね。サビの所のバックのラウドさに対して、メロディが凄く綺麗なのも良いです。

他のアニメなんかだと進撃の巨人、キルラキル等、ドラマでも医龍などをやっていたようです。医龍はメインテーマ曲にVaiのBuilding The Churchを使っているのは知っていたけど、他の曲は知りませんでした……。

歌っているAimerさんは、これで「エメ」と読むそうで。声がハスキーで、歌い方にちょっと癖がありますが、歌唱力というか表現力はかなりのものがあるように思います。それこそ癖になる感じです。

単体で聴いても良い曲なんですが、UCのラストでこれが流れると非常にぐっとくる感じの曲です。ep.6の同コンビの曲である、RE: I AMも良い曲でしたし、凄く良い組み合わせですね。

UCのエンディング曲としても、独立して見た場合の曲としても、サビの部分の歌詞が印象的でした。

まだ小さかった頃の手が描く全てに
ノートからはみ出す未来がいた

子供の頃は、無限に未来が広がっているように思っていたし、今から思えば、沢山の可能性があったように思います。親からしてみると、子供はStarringであったでしょうし。

曲の方でも、親と子について、また色々と考えさせられました。

そういうのを抜きにしても、良い曲だと思いますので、気になった方は是非聴いてみてください。


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